ケチと倹約は違います

ケチと倹約は違います

2018年10月25日(木)7:00 PM

以前、相談にお出でになった50代の女性の方がいらっしゃいます。
子供二人が独立したので今のご主人と離婚して別の方を探したいとのことでした。

 

立派なご職業に就いていらっしゃって経済的にも心配はないでしょうし、
これから二人で楽しまれたらいいんじゃないですか?と言ったら・・・。

 

確かに社会的にも周囲からも信頼される旦那さんですが、
結婚して二十数年経ちますが生活費を一円ももらってなかったそうです。

 

食費も子供の学費もすべて奥さんがパートで働いたお金でまかなってきたとのこと。

 

親とか他の誰かに相談しなかったのと聞いたら、

相談しても誰が見ても立派な職業で外面の良い男性なので信用してもらえず、

逆にあなたが悪いからとかウソを言ってるのではと言われたそうです。

 

もうこれは自分が我慢するしかないと子供のために頑張ってきましたが、
責任を果たしたから離婚したいと涙ながらにお話しされてました。

 

 

これは極端な例ですが、結婚して生活費を精算方式の方は結構いるようです。

 

食費として1万円ずつ渡して何を買ったか領収証を渡して、無くなったら又1万円渡す、
何度も繰り返すと何を買ったか、納豆代いくらまでチェックされるそうです。

 

その都度何か文句を言われびくびくしながらもらうのは惨めな思いをしてます。
それでもせっかく結婚したのだからと我慢してパートでもしようと思ってます。

 

 

女性はお洒落だけでなく化粧品や下着など最低限かかるものがあります。
男性はそんなことも分からないのか分かってても渡さないのがケチなのかも知れません。

 

ケチとは違って倹約は良いことですが浮いた分は家族のために使うことだと思います。
貯めたお金で車を買うとか家を買うとか子供の学資に充てるとか話し合うことです。

 

 

お金にばかり気を取られず周りにいる人に思い遣りを持って行動することが大事です。

 

男性も女性も無頓着なのはよくありませんがお金に対してはゆったり構えるくらいが
お互いに安心した暮らしができるのかも知れません。

 

     

 

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