トップへ戻る
ホーム > 新着情報 > スタッフブログ > 核兵器のない平和な世界の実現に向けて

核兵器のない平和な世界の実現に向けて

ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が昨夜来日されました。雨風の強いなかブリッジを使わずタラップを降りてくる映像に信者でなくても感動を覚えます。

 

今日は長崎と広島を訪れ世界平和と核兵器廃絶を訴える講演とミサをおこなうとのこと、とても意味深いことだと思います。

特に長崎は鎖国の時代からキリシタン受難の地で殉教者が沢山いる上に8.9原爆、広島は人類初の8.6原爆が投下された地です。

核廃絶と環境問題、貧困問題は人類共通のテーマですが世界中の指導者へのメッセージになればいいと思います。

ところで、福島の男性で東京電力の原発事故で被災された方が代表して謁見すると聞きました。

風評被害を払拭するために特産の会津みしらず柿を献上し食べてもらいたいとのことでした。

枝が折れそうなくらい沢山の実を付けることから「身知らず柿」と言われますが子孫を残すための自己犠牲のようでけなげだと思います。

長崎と広島は原爆、そして福島は原発で核の被害を受けてる共通点があると思います。

38年ぶりというローマ教皇の来日を機に信仰の有無や宗派の違いに関係なく一人ひとりが平和について考える機会にしたいものです。

宮城・仙台で婚活、お見合いするなら結婚相談エーエイチ仙台へ

 https://stat.ameba.jp/user_images/20180324/13/at406/51/bd/p/o0290014014155801107.png?caw=800

シェア
< 前の記事     一覧へ     後の記事 >