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黒焦げの弁当箱

カテゴリ:スタッフブログ

あの日、13歳の少年は母親が作ったお弁当を持って出かけました。母親は破壊された街を必死で探し回り3日後の8月9日、少年の遺体と真っ黒に焼けたお弁当箱と水筒を発見しました。

お母さんが作ったお弁当を食べるのをどんなにか楽しみにしてたでしょうか大事に抱えられてたといいます。

 

黒焦げの我が子を発見した時のお母さんの悲しみ、わずか13歳で将来の夢や希望を断ち切られた少年を思うと不憫でなりません。〈黒焦げの弁当箱は、広島平和記念資料館に展示されています〉

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